お支払いの安全性について
本ページは、飲食店向け店内オーダーシステム「FEAST Order」をご利用の事業者様(以下「事業者様」といいます)向けの規約・ポリシーです。お店をご利用のユーザー様に適用されるものではありません。
FEAST株式会社(以下「当社」といいます)が提供する店内オーダーシステム「FEAST Order」では、 ご利用料金のクレジットカードによるお支払いに、決済代行事業者 Stripe (ストライプジャパン株式会社)が提供する「トークン決済」を採用しています。 本ページでは、その仕組みと当社におけるカード情報の取扱いについてご説明します。
1. トークン決済とは
トークン決済とは、クレジットカード番号などのカード情報をそのまま送受信・保存する代わりに、 決済代行事業者が発行する「トークン」と呼ばれる別の文字列に置き換えて決済処理を行う方式です。 トークンは決済処理のためだけに使える識別子であり、トークンからカード番号などの 元のカード情報を復元することはできません。
このため、万一サービス提供者側のシステムから情報が漏えいした場合でも、 カード情報そのものが流出するリスクを大幅に低減できる、安全性の高い決済方式として 広く利用されています。
2. FEAST Order でのお支払いの流れ
FEAST Order の管理画面でクレジットカード情報をご入力いただく際は、次のように処理されます。
- カード情報のご入力は、決済代行事業者 Stripe が提供する決済ページ上で行われます。
- ご入力いただいたカード情報は、当社のサーバーを経由せず、Stripe に直接送信されます。
- Stripe がカード情報をトークンに変換し、当社はそのトークンのみを受け取って決済・継続課金の処理を行います。
3. 当社はカード情報を保持しません
上記の仕組みにより、カード番号・有効期限・セキュリティコードなどのカード情報が、 当社のサーバーに送信・保存されることは一切ありません。 当社が保持するのは、決済処理に必要なトークンおよび決済結果に関する情報のみです。
4. 決済代行事業者について
お支払いの処理は、決済代行事業者である Stripe (ストライプジャパン株式会社 / Stripe, Inc.)が行います。 Stripe は、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準である PCI DSS に準拠しています。 Stripe におけるカード情報の取扱いについては、 Stripe のプライバシーポリシー をご覧ください。
なお、FEAST Order の予約時の事前決済は、各店舗が自身で連携する店舗の Stripe アカウントを通じて処理され、代金は当該店舗に直接支払われます。 この場合もカード情報を取り扱うのは Stripe のみであり、 当社がカード情報を保持することはありません。
5. お問い合わせ
お支払いの安全性・カード情報の取扱いに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
FEAST株式会社
メール:corporate@feast-corp.jp